投稿

SteamVRが勝手に起動しちゃう!を解決

イメージ
 (*´─ `*)マイド!! ジェネです。 こんな事でお困りじゃないですか? 「SteamVR」が勝手に起動しちゃう問題。 これは何じゃ?と思った方もいらっしゃると思います。私もいろいろ試したので、その解決策を、いつもの如くオープンソースにしますね。 ■設定を確認する■ Windows起動時にSteamVRが勝手に立ち上がってしまうのは、主にSteamの設定や、VRヘッドセットの接続状態が原因です。以下の手順で自動起動をオフにすることができます。 ​1. SteamVRの「自動起動」設定を無効にする ​SteamVRの設定で、起動時の挙動を制御できます。 ​Steamを起動し、 SteamVR を起動します。 ​SteamVRの小さなウィンドウの左上にある「三本線(メニュー)」アイコンをクリックします。 ​**「設定」**を開きます。 ​左側のメニューから**「スタートアップ/シャットダウン」**を選択します。 ​**「SteamVRを自動的に開始する」**のチェックを外します。 ​2. Windowsのスタートアップ設定を確認する ​上記の設定でも直らない場合、Windows側でバックグラウンド実行が許可されている可能性があります。 ​キーボードの Ctrl + Shift + Esc を同時に押して、 タスクマネージャー を開きます。 ​左側のメニューから**「スタートアップアプリ」**(時計のアイコン)をクリックします。 ​一覧の中に「SteamVR」や「OpenVR」に関連する項目がないか確認してください。 ​もしあれば、右クリックして**「無効化」**を選択します。 ​3. VRヘッドセットのセンサーが誤反応していないか確認する ​特定のVRヘッドセット(Meta Questなど)を使用している場合、PCに接続された状態でヘッドセットの近接センサーが反応し、「装着された」と誤検知してSteamVRを自動起動させることがあります。 ​ 対策: PCを使用する際に、ヘッドセットを接続したままにせず、一度ケーブルを抜いてみてください。これで解消する場合は、ハードウェアのセンサー反応が原因です。 4. Steam自体の設定(念のため) ​Steam本体がWindows起動時に立ち上がる設定になっている場合...

スペインのハイエンドSIMペダルブランド"SimRacingPro"から新型ラインナップ!"SRPⓇGT-S"出たゾ!

イメージ
 (*´─ `*)マイド!! 今回は2026年4月23日に到着ホヤホヤの新型ペダルの紹介をします。 スペインのハイエンド・SIMレーシング・ペダルブランドである「Sim Racing Pro」、もう玄人さんなら御存知のSRPⓇペダルです。 実はこの度、追加ラインナップとして汎用性の高い新設計のSIMペダル「GT-S」がリリースされました。ピンと来る方もいらっしゃるとは思いますが、SRPⓇとしては廉価版の位置づけで開発されましたが、SRPⓇの想いとしましては、廉価版と言えども多くのプレイヤーに使って欲しいという切なる願いがあり、妥協する事とはそういう別の話で、ハイエンドさをキチンと付与された新設計として開発されました。 以前からProモデルであるGT-Rは存在していたものの、セット物であるが故に購入金額が高くなってしまう。そこはコスト意識は最小限で最高のSIMペダルを造りたいという思いから生まれたハイエンドSIMペダルである。 因みに私の場合は、いろいろなブランドのペダルを扱ってきました。それは一般的なトイ系のペダルや、オードソックスやスチールカットフレーム&スプリングとエラストマーMODの組み合わせのペダルであったり、油圧ブレーキを採用した50万円近い高額なペダルであったり様々です。 FANATECもですし、Heusinkveldみたいなオードソックスなスチールカットフレームのペダルだったり、油圧式ブレーキペダルを採用したTiltonだったり、WavItaly、MECACAPだったり、挙げるとキリがなく様々なものを取り扱い実績ありますです。 こと、SRPⓇと巡り会えたのが今から約4年以上前。実際に手にしたのは初期型でしたが、これ踏んだ時には目からウロコで、あまりのリアル感と踏み込んだ時の身体とのシンクロ感がめっちゃ気持ちよくてトリコになった事がきっかけで、David Roca氏と共に今まで歩んできました。 彼は完璧主義なので職人気質な上に手を抜かないプライドを持っています。それ故に、SRPⓇとして世界中に名が知れ渡り、今ではお陰様で、大忙しな日々を送ってる訳なんです。 特に突出すべきモデルチェンジのポイントはブレーキペダルですね。 SRPⓇペダルと言えば、アクセル・ブレーキ・クラッチ共に高密度ガスダンパーを採用している世界でも類を見ない設計で、スペインらし...

MozaRacing VISION GSステアリングホイールの紹介と、何と解体して中身を見てみたゾ👀

イメージ
  (○・∀・)ノ マイド!!ジェネです。 MozaRacing VISION GSステアリングホイールの内容になります。実はとある事をしたくてこのステアリングホイールを解体してみました🪛🛠 実はGTスタイルで仕えるステアリングホイールであるGS V2P GT持ってたんですけど、友人にR16 V2を譲る際にセットで出してしまってたんです。 で、はらり手軽に使えるGTスタイルのステアリングホイールが必要だと感じた私は、このVISION GSステアリングホイールを新たに入手することにしました(経緯) ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ 他のホイールベースにも使えるようにと、他のDDのQRは統一していますので、MozaRacing ユニバーサルキットを使えば兼用出来ちゃう。 これでOSWだろうがSimagicだろうがCAMMUSだろうがいろいろ多様化出来ちゃうという訳なんです。 ステアリングホイールを回転させてもモニターは中心部で回転せずにセンターを維持してくれるし、この丸いモニターを指でなぞると画面も変わるスグレモノ。 しかし、かなり前に入手したランボルギーニのステアリングホイールの奥行きが長くて、ステアリング交換の時に深度が変わるのでドラポジも変わってしまうという問題があり、それを期に他のステアリングも10mm程のロングボスを付ける小改良を施して使っていた訳です💡 ■ 解体して分かった問題 …🤔 先ずこのステアリングホイールを解体するには下部に備わる3つのダイヤルのイモネジを緩めないとフロントパネルが取れない構造。ステアリング表から解体出来るRS V2とは違ったカタチで解体せねばなりません。 ダイヤル3つさえ外せれば、裏返しにして、パドルのUP/DOWN側のネジを外した後に、裏側のネジ類を取り除きます。そうするとフロントパネルが簡単に取れちゃいます。 ※ネジは弱いのでネジ舐めない様に! 敗戦のコネクターには爪がついてますので、ゆびで押すだけで簡単に緩みます。 基板にも固定ネジが有りまして、舐めない様に優しく丁寧に緩めていき取り除きます。 そして優しく基板ごと外すとご覧のような姿に。 精度よく組まれた精巧な構造👏👏👏 QRのネジが露出するので、コチラも丁寧に外していきましょう。……で、ココで問題発覚⁉️🐶 何とこのてのMozaRacingのステアリングホイール...

MozaRacing 新型ハイエンドDD R25 ULTRA

イメージ
 (○・∀・)ノ マイド!!ジェネです。 さて、今回からはこちらでブログをスタートします。何せ以前のhatenaは広告が酷くてね……🥺 MozaRacing 新型ハイエンドDD R25 ULTRA がいち早く到着しました- ̗̀📦 ̖́-✈️𓈒𓂂𓏸 何せ日本では取り扱うって情報が皆無に等しく、コレが私の所に到着する段階では「予約販売」となっており、とてもじゃないが待っとられん!という事で、MozaRacing公式サイトで販売開始と共にポチッたのでした(笑) で、いろいろな機材は持ってますけど、今回は、現行型だった上位機種であったMozaRacing R16は友人に譲ったので、R21 V2と新型上位機種であるR25 ULTRAとの比較を簡単ではありますが差を纏めてみました。 先ずはサイズ比較になります。 体積的には変わらんのですが、デザインが大きく変更された事によりコンバクトに見せてます。 これは今どきDDのオードソックスなデザインを取り入れた結果であり、今までは専用のDashboardを採用しないといけないスタイルだったのが、今度は箱型になったことにより、R3、R5、R9、R12とかと同一で使えるようにロット工数を減らして、メーカー側の管理とコストダウンを両立すべく、購入するユーザーにも選択肢がコレ!という様な配慮が成されています。 R21 V2とR25 ULTRAを並べて分かりやすくしてみました。デザイン的には好きだったんですけど、如何せん市場にデビュー当初から使っていたV1と同一のボディーを刷新して登場✨ TRUE TORQUEというネーミングになってますが、実は先代のR21 V2も新ファームウェアで見違えるくらいに良くなったので、ここでは単純にモーターそのもののコイル形状と巻き方が変わったという事なのです。ゼロコキングに関しては……まあ、言われてみればスルスルかな?という感じ程度の差とみて頂いてもよろしいでしょう。 アダプターなんですが、大きくサイズダウンしました。(左)がR21 V2で、(右)がR25 ULTRAになります。R16 V2のアダプターは一般的な上位機種DD(Simucube2やCAMMUS DD WB、FANATEC Podiumとか)と同じサイズのアダプターを採用しておるので、R16 V2とR21 V2とのパワー差はアダプ...