MozaRacing 新型ハイエンドDD R25 ULTRA

 (○・∀・)ノ マイド!!ジェネです。


さて、今回からはこちらでブログをスタートします。何せ以前のhatenaは広告が酷くてね……🥺


MozaRacing 新型ハイエンドDD

R25 ULTRAがいち早く到着しました- ̗̀📦 ̖́-✈️𓈒𓂂𓏸



何せ日本では取り扱うって情報が皆無に等しく、コレが私の所に到着する段階では「予約販売」となっており、とてもじゃないが待っとられん!という事で、MozaRacing公式サイトで販売開始と共にポチッたのでした(笑)


で、いろいろな機材は持ってますけど、今回は、現行型だった上位機種であったMozaRacing R16は友人に譲ったので、R21 V2と新型上位機種であるR25 ULTRAとの比較を簡単ではありますが差を纏めてみました。



先ずはサイズ比較になります。
体積的には変わらんのですが、デザインが大きく変更された事によりコンバクトに見せてます。
これは今どきDDのオードソックスなデザインを取り入れた結果であり、今までは専用のDashboardを採用しないといけないスタイルだったのが、今度は箱型になったことにより、R3、R5、R9、R12とかと同一で使えるようにロット工数を減らして、メーカー側の管理とコストダウンを両立すべく、購入するユーザーにも選択肢がコレ!という様な配慮が成されています。



R21 V2とR25 ULTRAを並べて分かりやすくしてみました。デザイン的には好きだったんですけど、如何せん市場にデビュー当初から使っていたV1と同一のボディーを刷新して登場✨




TRUE TORQUEというネーミングになってますが、実は先代のR21 V2も新ファームウェアで見違えるくらいに良くなったので、ここでは単純にモーターそのもののコイル形状と巻き方が変わったという事なのです。ゼロコキングに関しては……まあ、言われてみればスルスルかな?という感じ程度の差とみて頂いてもよろしいでしょう。



アダプターなんですが、大きくサイズダウンしました。(左)がR21 V2で、(右)がR25 ULTRAになります。R16 V2のアダプターは一般的な上位機種DD(Simucube2やCAMMUS DD WB、FANATEC Podiumとか)と同じサイズのアダプターを採用しておるので、R16 V2とR21 V2とのパワー差はアダプターの容量のみで違う。





非常にスリムになり小さくなったアダプターですが、負荷度合いは無いようで発熱はしてませんでした😳

本体もですがフルトルクで3時間ほど走りましたけど冷えたまんまなので凄く耐久性が高いと言えましょう。


R21 V2のアダプターはスンゴイ大きいので、やはりこちらも発熱は皆無なんですけどね。余裕のパワーとゆとりがあります。



気になるであろう両機の差

先ずは手始めに、Le Mans ultimate、ASSETTO CORSA Evo、ASSETTO CORSA Rallyを使って比較してみました。

|ू・ω・` )



因みに公式のFFBだと派手なんだけど路面のグリップ感とか感じにくい傾向なので、個人的にFFB調整するなら公式の「パフォーマンス」を選択し、パワーカーブのグラフを中間域モリモリにするカーブをチョイスした方がハズレではないので、その様な設定で体感的に感じたことを書いていきます。

…φ(..)



LMUでのR21 V2とR25 ULTRAの比較では、タイヤのグリップ感に両機の違いは差がないものの、縁石に乗った時のゴリゴリ感が、ややマイルドになる傾向な様で過剰表現を少し抑えられる傾向。要はわざとらしくは無くなったという表現が合ってるかも知れません。
差といえばグリップを失い始める瞬間が、より分かりやすくなっているかな〜という感じです。
フラットな路面の僅かなギャップも少し鮮明度が増した感じもあるかな〜と思いますけど、差は気持ちだけあるね!という感触です。



ASSETTO CORSA Evoに関しては、路面からの情報が、より強調され、タイヤが滑った時のジャダー感も強めに感じられるかな。
滑った瞬間もより分かりやすくなったので、R21
 V2より少しだけ情報を大きく感じられます。


ASSETTO CORSA Rallyに関していえば、その滑った度合いがより分かりやすくなる。
元々、FANATECとかよりも伝える情報量が多いので、初めて触る人は「おっ」って感じるかもですが、Simucube2やCAMMUSとは違った瞬間的な過剰表現をする媒体なので、これはこれで面白いと思うでしょう。
R21 V2もファームウェアアップデートで刷新された事により、こういう表現をしてくれるDDになったのですが、R25 ULTRAは更に少しだけ情報を得られやすい傾向ですね。
この辺は好みの差でしか無いけどね…🤔



と、まぁ、この様になった訳ですが、ぶっちゃけ物凄い大きな差は今のところ無い訳で、強いて言えば、新しい設計故に先を見据えるともうちょいFFBを使える進化が得られる可能性がある。
TRUE TORQUEの恩恵は、この感じられる細やかなFFBなのかな?と思いますねぃ。
(*´ ω`*)


背面の写真を撮るのを忘れたのでネットで借用してますが、同社製デバイスが背面に取り付けられるので、所謂「セットもの」として使える。
セットとしてしか動かないゲームには、まだ古い物理エンジンとか使ってるモノに対しては有効な手段なのですよ。(FORZA HORIZON5など)

今どき個別に認識させる設計でゲームは作られるので、古き良き時代のゲームには、このセットもののスタイルは使える✊🏻‪

気になる互換性の幅なんですけど、同時期に新しく市場に出てきたSimucube3とかは互換性の無さの問題は多々あるので、MozaRacingに関していえば、互換の無さそうなゲームでも、公式から出される情報を元に設定すると「互換モード」で動いたりするので、FANATEC、CAMMUSに続いて互換性は高め!
安心して使えることでしょう。


それでは!またね!
*˙︶˙*)ノ"

コメント

  1. お引越しおめでとうございます
    こちら広告少なくて断然読みやすいですね!

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