MozaRacing VISION GSステアリングホイールの紹介と、何と解体して中身を見てみたゾ👀

  (○・∀・)ノ マイド!!ジェネです。


MozaRacing VISION GSステアリングホイールの内容になります。実はとある事をしたくてこのステアリングホイールを解体してみました🪛🛠




実はGTスタイルで仕えるステアリングホイールであるGS V2P GT持ってたんですけど、友人にR16 V2を譲る際にセットで出してしまってたんです。
で、はらり手軽に使えるGTスタイルのステアリングホイールが必要だと感じた私は、このVISION GSステアリングホイールを新たに入手することにしました(経緯)
⸜(*ˊᗜˋ*)⸝



他のホイールベースにも使えるようにと、他のDDのQRは統一していますので、MozaRacing ユニバーサルキットを使えば兼用出来ちゃう。
これでOSWだろうがSimagicだろうがCAMMUSだろうがいろいろ多様化出来ちゃうという訳なんです。





ステアリングホイールを回転させてもモニターは中心部で回転せずにセンターを維持してくれるし、この丸いモニターを指でなぞると画面も変わるスグレモノ。




しかし、かなり前に入手したランボルギーニのステアリングホイールの奥行きが長くて、ステアリング交換の時に深度が変わるのでドラポジも変わってしまうという問題があり、それを期に他のステアリングも10mm程のロングボスを付ける小改良を施して使っていた訳です💡


解体して分かった問題…🤔


先ずこのステアリングホイールを解体するには下部に備わる3つのダイヤルのイモネジを緩めないとフロントパネルが取れない構造。ステアリング表から解体出来るRS V2とは違ったカタチで解体せねばなりません。


ダイヤル3つさえ外せれば、裏返しにして、パドルのUP/DOWN側のネジを外した後に、裏側のネジ類を取り除きます。そうするとフロントパネルが簡単に取れちゃいます。
※ネジは弱いのでネジ舐めない様に!

敗戦のコネクターには爪がついてますので、ゆびで押すだけで簡単に緩みます。
基板にも固定ネジが有りまして、舐めない様に優しく丁寧に緩めていき取り除きます。


そして優しく基板ごと外すとご覧のような姿に。
精度よく組まれた精巧な構造👏👏👏



QRのネジが露出するので、コチラも丁寧に外していきましょう。……で、ココで問題発覚⁉️🐶


何とこのてのMozaRacingのステアリングホイールは実際の乗用車の規格とは違い、外径も小さく、ネジのピッチも短い。これでは一般的なボスを買ったとしても着きません…🤔
これはどうしたものかと瞬時に閃いたのですが……
今回はここまで!( ˙▿˙ )☝


必要な部品を発注したので次へとつづく
𝐧𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸

コメント

  1. 分解とは!すごい。しかもステアリングがピカピカでかっこいいです

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